薄毛と髪のサイクルと症状

抜け毛サイクル

AGAは次第に髪が細くなっていく症状です。

 

AGAが発症すると最終的には薄毛やハゲになってしまいますが、症状にはいくつかの段階が見られます。

 

自分で感じられる症状としては毛髪の軟毛化です。

 

AGAが発症すると髪の毛の成長サイクルが乱れて成長しきる前に抜け落ちてしまいます。それゆえに髪の毛が強く丈夫に育ち難くなってしまいます。

 

その為、髪の毛を触った時に弾力を感じられなくなったり、また立ち上がりが悪くなりすぐに潰れてしまうようになるのです。

 

さらに症状が進行すると抜け毛が多くなります。

 

受け毛が多くなるのも成長サイクルの乱れが原因ですが、成長期が短くなりますので育つはずの髪の毛が育たなくなり、その結果抜け落ちてしまうようになるのです。期間が短くなる結果、同時に抜ける量も多くなるので抜け毛が多くなります。

 

抜けた毛にも特徴がありますが、AGAですと健全に育っていない細い抜け毛の量が多くなります。

 

例えば細く弱い抜け毛が目立つ場合はAGAによってきちんと育っていない証拠でもありますので、そのような抜け毛が多い場合は注意した方が良いでしょう。

 

生え際やつむじ部分から薄くなるという症状も発生します。

 

AGAの原因は脱毛を促進する物質にあるのですが、その物質は生え際や頭頂部などに高濃度に存在しますので、それゆえにM字に薄くなったり、つむじ部分からどんどん薄毛が広まっていくようなパターンがあるのです。

 

こうした症状が確認できた場合はAGAの可能性が高いと言えますが、改善の為にも早めに対策をすることが大事です。

 

早ければ早いほどスムーズな改善に期待ができますので放置しないことが大切と言えます。

よくある誤った薄毛の初期治療

抜け毛原因

薄毛が気になりだしたら育毛剤を使う人が多いのは想像できるでしょう。

 

髪が増えるのを期待して使い続けるも、思った効果が無く別の育毛剤に変える。

 

そんなサイクルを何年も繰り返すのが多くあるパターンです。

 

ですがAGAは男性ホルモンが抜け毛の原因となる物質に変わることで引き起こされる症状なので、育毛剤で治療することができません。AGAは薄毛が進行する症状なので、どんどん薄くなっていきます。

 

また、その物質に変わるのを抑えるフィナステリドなどの薬品を購入して投与しても改善されないケースが多くあります。

 

AGAは生活習慣の乱れやストレスでも加速するので、薬品のパワーだけでは間に合わないことが多いのです。

 

 

薄毛を感じたらまずはAGAかどうかを診断してもらうことが重要です。

 

薄毛初期なら高度な治療も必用ありませんし、期間も短くてすみます。

 

育毛剤に頼ることでは将来は明るくなりません。

 

AGA専門のクリニックで診断してもらうのが、症状改善の近道です。